未来の博士フェス2024 ~博士と創る、博士が輝く社会へ~(7/10)*6/20 更新

昨年度に引き続き2024年7月10日(水)に、博士後期課程学生を対象とする公開イベント「未来の博士フェス2024」が開催されます。

このイベントは、博士人材(博士後期課程学生・博士号取得者)の強み・魅力を「見える化」し、PRするフォーラムを開催することで、博士応援のムーブメントを起こす契機とし、アカデミアのみならず企業や官公庁等における博士人材の活躍推進につなげることを目的としています。

本イベントは、キャリア開発・育成コンテンツのイベント参加義務のひとつとしてカウントします。(コンテンツNo.EZ009) * 2024/6/20 更新 コンテンツNo.を掲載しました

主催:文部科学省、共催:科学技術振興機構
参加費無料、事前登録制、会場での実開催に加えオンライン配信を予定

開催日時

2024年 7 月 10 日(水) 10:00~18:30(開場 9:30)

場所

一橋講堂(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内)
東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅(A8・A9 出口)より徒歩4分、東京メトロ東西線 竹橋駅(1b 出口)より徒歩4分)

タイムスケジュール(予定)

<午前の部>
10:00~10:50 文部科学省 挨拶・講話、JST 挨拶、来賓挨拶
10:55~12:15 SPRING、フェローシップ及び BOOST 事業の支援学生によるショートプレゼンテーション

<午後の部>
13:15~13:45 「博士を大事にする企業」ピッチコンテスト
13:50~15:30 ポスターセッション(SPRING、フェローシップ及び BOOST 事業の支援学生によるポスター発表)、企業ブースの出展
15:35~16:35 社会課題解決グランプリ
16:40~18:10 パネルディスカッション「博士人材の産業界における活躍を目指して(仮)」
18:10~18:30 閉会セッション(記念撮影及び閉会挨拶)

詳細・申込

https://www.jst.go.jp/jisedai/mirainohakushi2024

「社会課題解決グランプリ」応募要領

本プログラムは企業が直面している下記の社会課題テーマに対し、学生数名の選抜チームで事前に数週間議論して解決提案を考えていただきます。当日は当該プログラム時間に事前準備した解決案をそれぞれのチームから5分程度で発表していただき、企業からコメントをいただきます。テーマごとに最も優れた発表をしたチームには表彰いたします。

なお、当日の配信に加え、後日、動画を公開予定ですので、プレゼン発表の際は知的財産の保護の観点より、機密性の高い技術情報の開示は控えるなどご留意ください。また、企業や学部生を含めた参加者の多くが発表内容を理解できるよう、今回は日本語で実施いただきますこと、ご了承願います。


<テーマ①>


テーマご提供企業:
アサヒクオリティーアンドイノベーションズ株式会社

社会課題テーマ:
人生120年時代の功罪、健康リテラシー(※)の在り方はどうあるべきでしょうか?
(※リテラシー:多くの情報を取捨選択し、活用する能力)

テーマを設定した背景:
医療や栄養などの技術や質の向上にともない、人生100年あるいは120年を迎える時代が来ると予想されますが、寿命が延びるだけでなく、人にとって本当に幸せな社会の実現が重要です。将来的に、「健康維持は医者ではなくAIやウエアラブルが管理するようになる」など、どのような社会変化が予想されるか?またその時、人はどう生きていくことがWell-beingにつながるのか?を考えてください。

必要と思われる技術・知見:
・超高齢化社会
・ヘルスケアテクノロジー
・Well-being


<テーマ➁>


テーマご提供企業:
楽天グループ株式会社

社会課題テーマ:
サステナビリティの社会浸透とその加速
サステナブルなアクションを促進するための新しいAPP やサービスを設計!
※楽天上のAPP、サービスと仮定する

テーマ設定の背景:
楽天は、「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」ことをミッションとし、人々の成長を後押しし、社会の変革を促進することで、すべての人々にとって持続可能な未来を目指しています。
学生の皆さんが生活に直結する身近なことに関心をもち、若者らしい新しい視点やアイデアで社会変革にトライし、持続可能な未来をつくっていくことに大きな期待を寄せています。

必要と思われる技術・知見:
・サステナビリティ
・APP 開発
・サービス構築
・マーケティング

参加人数について


社会課題解決グランプリは1 テーマ3 チームを想定しており、1 チーム5 名ずつ構成の合計30 名程度とさせていただく予定です。
応募者多数の場合は選定させていただくことがございますので、ご了承願います。

応募について


応募フォーム:こちら

応募締切:6月11日(火)

※ ポスター発表いただく学生も、本プログラムには重複で応募可能です。

社会課題解決グランプリ参加学生の選定について


文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課が選定いたします。
選定にあたっては、応募学生のダイバーシティ(研究分野、性別)や大学の地域バランス等を考慮いたします。

選定結果は、6月13日(木)頃に通知予定です。
なお、選定は個別の学生に評点や順位をつけるものではなく、個別の評価内容や選定理由は通知いたしませんので、ご了承ください。

選考結果通知後に学生にご準備いただきたい資料等について


詳細については選考結果通知時にご案内いたしますが、社会課題解決グランプリ参加学生には、以下についてご準備いただく予定です。


①顔写真(ウェブサイト掲載用)
 ※顔写真の掲載が難しい場合は、選考結果通知の際にお知らせください。
②当日配布予定のプロフィール冊子の原稿(300~500 文字程度)
 ※フォーマットは選考結果通知の際に送付予定です。
③社会課題解決提案資料(パワーポイント)
 ※チームメンバーと協力して企業への社会課題解決提案資料を期限までに作成し、当日はその資料に基づき発表をしていただきます。


②については、2 週間程度でのご作成をお願いする可能性がありますこと、ご了承願います。
また、ウェブサイト及び当日配付資料には、所属大学・氏名・研究テーマ等を掲載予定です。

社会課題解決グランプリに参加に係る費用について


社会課題解決グランプリ登壇学生については、JST の規定に基づき当日の旅費をお支払いいたします。

その他ご留意事項


① 当日、会場参加(原則終日)が可能であること。
② 社会課題解決グランプリへの参加が決定した場合は、以下ご対応、ご了承いただきます。
・チーム学生同士の顔合わせや課題解決提案の議論ため、文部科学省にて招待されたslack groupに参加いただき、事前に連絡やオンライン打合せを積極的に行うこと。
・ウェブサイトやプロフィール冊子への氏名等(顔写真を含む)の情報を掲載すること。
・当日の発表や討論がYouTube でライブ配信されること。また、後日、動画が公開される予定であること。


なお、ウェブサイトへ掲載する個人情報やYouTube でのライブ配信については、下記URL のとおり取扱
います。
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